クリニックの環境でレーシックの失敗例

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クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:2014-10-21


わたくしは最近スポーツクラブに通い始めました。
主治医から運動を勧められたからです。

実は、かなり前から運動を勧められていたのですが、
そしてわたくしも運動をしたいとは思っていたのですが、
結構忙しい日々を送っているものですから、
「そんな時間なんて、とてもない」と思っていました。

でも、ようやく重いこしを上げました。

わたくしの場合、そうやって重いこしを上げた時には、
3日坊主の恐怖が襲ってきます。

何かの通信教育もそうだったし、英会話もそうだったし…
という過去が甦ってきます。

だから、今回はあえて
「やらなければ」という気持ちよりも、
「やりたくなったらやるだろう」と、
いつか動き出す自分を信じて待つという感じで、
主治医からの勧めを一旦横に置いてみたんです。

そうしたら、
やっぱり運動がやりたくなるようなきっかけがあって、
始めることにしたんです。

そのきっかけは、友達がくも膜下出血で倒れた事でした。
まだ20代の、いかにも病気とは縁がなさそうな、
元気な、明るい、楽しい友達です。

「なんで、あの友達が…」という思いで一杯でした。

わたくしは、
人間の病気がこんなに人に悲しみを与えるものなのか、
と改めて思いました。

そして、
自分のからだを、自分の事を
もっと、もっと大切にしたい!と思ったのです。

幸い、倒れた友達は順調に回復して、
後遺症も残らないだろうとの知らせが届きました。
ご家族の願いが、多くの友達の願いが通じたんだろうなぁ…

さて、スポーツクラブでのわたくしはというと…
毎回ストレッチから始めるのですが、なんとからだの硬いこと!

トレーナーからしっかり見られていたようで、
「からだ固いですね」と指摘されてしまいました。
そのお言葉に、わたくしは笑うしかなかったですね。

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