妊娠中や授乳時期のレーシック

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妊娠中や授乳時期のレーシックブログ:2015-12-05


あたくしは小さい頃から、
ママからずっと相談をされていました。

今にして思うと、
幼いあたくしに相談をしていたわけではなかったんですよね。

小学校にあがるかあがらないかのお子さんに、
夫婦関係がなぜうまくいかないのかなんて、
聞いても実際には分かりませんものね…

ただ、聞いてくれる人が欲しかっただけかもしれませんね。
あたくしはその度ごとに、
必死になって励ますことを考えたのですけどね…

あたくしの目から見たママの歴史は
身体の不調の繰り返しと
苦労の繰り返しであったように思います。

実家に
たくさんの問題が内包していることを知りつつも
実家を離れ仕事に専念していた
30代初めの夏が過ぎようとしているばんのことでした。

いつものように、
22時遅くまで友達との
電話でのお喋りを終えたあたくしは、
1日後の出張に備え、ユニットバスにたまにはお湯をたっぷり溜めて
浸かろうとしていたときの事です。

突然!
何かに押しつぶされそうな
身体全身の痛みにのた打ち回ることになりました。

一時間程すぎ、
なんのことだったのかも分からぬままに
全ての痛みが消え床につくことができました。

9時寝坊のあたくしなのに
翌9時はいやに早くに目覚めたことを覚えています。

22時以外はあまり鳴ることがない固定電話が鳴り、
ママが交通事故で救命救急センターに運ばれたことを知りました。

損傷の大きかった部位から順番に
整形外科、呼吸器外科、脳外科のドクターが次々に到着…
処置と説明をほぼ同時進行で続けてくださり、九死に一生を得たママ。
数年のリハビリと、入院生活を終え自宅にて療養を続けているママ。

まさかとは思いましたが、
その後も胃に癌が見つかり胃も摘出し、
ママは今、抗がん剤の治療を受けています。

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