ドライアイでもレーシックを受けられる

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間パソコンのモニターやテレビを観ている人たちに多くなっている症状です。

 

ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
ただしドライアイにも程度があり、重い強度のドライアイではレーシックを受けることが出来ないこともあるのでご注意ください。
まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。 レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
このドライアイとなってしまっている人は残念ながらレーシックを受けることが出来ないこともあるのです。

 





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ドライアイでもレーシックを受けられるブログ:2018-12-19

奥さんが旅行先で転び、左足を捻挫した。
翌日から私は会社を休み、
奥さんの車椅子を押して通院することになった。

このことは、
新宿にいる娘には内緒にすることにしていたが、
娘から外食の誘いがあったので、すべてバレてしまった。

次の日のあさ、
娘が子猫を連れてやってきた。
私は玄関で迎えたが、一瞬別人かと思った。

二十年近くスロバキアにおり、ごく最近帰国していた。
電話でのやりとりはしていたが、久しぶりに見る娘であった。

「元気だったか」私がそう言うと、
「元気だわ。それよりも、ママはどう?」と、
娘は無遠慮に上がり込んできた。
奥さんは何度か外遊し、娘とよく会っていた。

娘は、叔母の若い頃に似ていた。
色白のふっくらとした顔で愛嬌がよく、
お子様の私とよく話し合う機会があり、
お姉ちゃんのような感覚を起こさせる人だった。

早速介護する娘の顔を、私は何度も横目で見ていた。
「パパ、早く濡れタオル持ってきて。
それから、お昼が近いから、何か買ってきてよ」

私は急に、召使いになった。
少々腹が立ったが、老いては子に従え…と考えれば、理解できた。
娘には、生活力がみなぎっていた。

簡単な昼食後、テレビを見ていたが、
娘が先程から私を注視していることに気付いた。

「ねえパパ、白髪が増えたわね。横の方、耳の上のあたり、真っ白よ」
なんだ、そんなことかと思った。
そして娘を見て、娘もおばさんになっていた。

「今夜、外食しない?」
子猫を抱いた娘が、晴れやかな顔をした。
私はお子様のように、手を挙げて賛成した。

「パパ、ズボンぐらい、取り替えなさいよ」
奥さんはブラシで、髪をとかしている。
その奥さんの後ろに、叔母が立っていた。

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